クローザー

シーズン1各エピソード
はじめの5分に出てくる英語フレーズです。

Episode 1

フリン: Any idea where your boss is now?
女性: On vacation. In Hawaii.

フリン: あなたの上司が今どこにいるか、分かりますか?
女性: 休暇で、ハワイにいます。

フリン: Any idea on the victim?

被害者の身元について、 何か分かっていることはある?

「Any idea?」は
「Do you have any idea?」を省略したフレーズです。

直訳:何かアイディアは、ある?

「心当たりは、ある?」 「思いつくことは、ある?」 「何か分かることは、ある?」 というようなニュアンスのフレーズです。

Episode 2

ガブリエル: Everybody's off on Monday.

月曜日は、みんな休みです。

「off」は、仕事が休みだったり、 勤務時間外などのときに、よく出てきます。

関連フレーズ:
What time do you get off work?
仕事が終わるのは、何時?

Today's my day off.
今日は、仕事が休みの日。

I'm taking a day off.
1日、休みを取るよ。

I'm taking the day off.
今日は、仕事を休むよ。

Right now, I'm off duty.
今は、勤務時間外だ。

Right now, I'm off the clock.
今は、勤務時間外だ。

Episode 3

ブレンダ: I can't reach the ones over there.

I can't reach 〜
自分の手が、〜に届かない。

この場面では、あっちにある タグに手が届かないと言っています。

関連フレーズ:
I can't reach the top shelf.
一番上の棚に手が届かない。

「〜と連絡がつかない」 というときにも使えるフレーズです。

I couldn't reach her.
彼女とは、連絡がつかなかった。

Episode 4

ブレンダ: Come in.

どうぞ、入って。

誰かがドアをノックして、 それに応えるときに使えるフレーズです。

似たようなフレーズ:
Come on in.
Please come in.

「Door's open.」
(ドアは開いてるよ)
(どうぞ、入って)
と応えることもできます。

Episode 5

ブレンダ: How do you get there?

そこへは、どうやって行けばいいの?

道順や交通手段などを 聞くときに使えるフレーズです。

「How do I get there?」 と聞くこともできます。

Episode 6

被害者の母: Are you sure?

「Are you sure?」には、 「それは、確かなの?」 「本当に、それでいいの?」 などのニュアンスがあります。

この場面では、前者。 「それは、確かな情報なの?」 「被害者が私の娘って、本当なの?」 というようなニュアンスです。

Episode 7

ブレンダ: I'm on my way.

「今から行く」 「今、そちらに向かっている」 などと伝えたいときに使えるフレーズです。

関連フレーズ:
I'm on my way to school.
今、学校に向かっている。

I'm on my way to you.
今、あなたがいる場所に向かっている。
今、そっちに向かっている。

I'm on my way home.
今、帰宅中だ。

Episode 8

テイラー: Johnson's on her way?

ジョンソンは、今、ここに向かっているの?
ジョンソンが来るの?
(「ジョンソン」はブレンダの苗字)

関連フレーズ:
She's on her way to the crime scene.
彼女は、今、犯行現場に向かっている。

He's on his way to work.
彼は、今、職場に向かっている。

Episode 9

男性: Why don't you stand over there?

Why don't you 〜?
「〜してくれませんか?」「〜しませんか?」 「〜するのは、どうですか?」など、相手に何かをするように 提案するときに使えるフレーズです。

この場面では、近すぎるブレンダに対して 「あそこに立っていてもらえませんか?」 というような感じで頼んでいます。

Episode 10

警官: Here you go.

はい、どうぞ

誰かに何かを渡すときに使えるフレーズです。

「Here.」と言うこともできます。

この場面では、パトカーの鍵を ブレンダに渡しながら「Here you go.」

Episode 11

ガブリエル: You alright?

ブレンダ: Are you ok?

どちらも「大丈夫?」と 聞きたいときに使えるフレーズです。

「Are you alright?」
「You ok?」
と聞くこともできます。

この場面では、 転んだプロベンザに対して
「You alright?」
「Are you ok?」

Episode 12

ウィル・ポープ: Sorry to keep you waiting.

「待たせて悪いね」 「お待たせして、すみません」 などと言いたいときに使えるフレーズです。

「I'm sorry to keep you waiting.」 と言うこともできます。

謝るときの頻出フレーズ:
Sorry to keep you waiting.
(人を待たせたときなど)

Sorry I'm late.
(遅刻したときなど)

Sorry to interrupt.
(何かの途中に割りこむときなど)

Episode 13

ブレンダ: What time is it?
今、何時?

フリッツ: Ten to eight.
7時50分だよ。
(8時まで10分)

その他:
five to eight
7時55分

five after eight
8時5分

quarter to eight
7時45分

quarter after eight
8時15分

「quarter」は「4分の1」
60分の4分の1は、15分