デスパレートな妻たち」

シーズン1エピソード2以降
はじめの5分に出てくる英語フレーズです。

Episode 2

ギャビー: You're home early.

カルロス: My meeting got canceled.

「got」は「was」に置き換え可能。
My meeting was canceled.

関連フレーズ:
The business trip got canceled.
出張はキャンセルになった。

The flight got canceled.
フライトは欠航になった。

Did you cancel the reservation?
予約はキャンセルした?

Episode 3

ブリー: Rex, you need to get up.

直訳:レックス、あなたは起きる必要がある。

寝ている誰かを起こすときに 使えるフレーズです。

似たようなフレーズ:
Wake up.
Get up.

「You need to get up.」や 「You have to get up.」だと、 何か理由があって起こそうとしている感じです。

例文:
You need to get up.
You're gonna be late.
遅刻しちゃうよ、起きて。

この場面だと、レックスが リビングのソファで寝ていることを 子どもたちに知られたくないブリーが、 子どもたちが起きてくる前にレックスを起こしています。

Episode 4

ブリー: It's now or never.

ポールに手紙を見せるべきだ、 と言うスーザンの意見に対して、 「It's now or never.」

直訳:それは「now」か「never」だ。

今やるか、 永遠に実行できないか。

「やるなら今しかない」 「実行するなら今だ」 いうようなニュアンスのフレーズです。

この場面では、 ポールが引越そうとしているので、 もし例の手紙を彼に見せるなら、 「It's now or never.」

卒業して遠くへ行ってしまう人に 自分の気持ちを伝えるなら 「It's now or never.」

もし、この機会を逃したら、 もうチャンスは巡ってこないかもしれない、 「It's now or never.」

Episode 5

ジュリー: Are you sure you didn't leave them open this morning?

「Are you sure?」は、 「それは、確かなの?」 「本当に、それでいいの?」 などのニュアンスがあります。

この場面では、前者の意味に近いです。

引き出しが空いていることに対して、 スーザン(母)に質問。 今朝、引き出しを開けっぱなしにしなかった。 それは、確かなことなの? (もしかしたら、朝、開けたままにしてたんじゃないの?)

Episode 6

ポール: I'm out of newspaper.

「I'm out of 〜」
「〜がなくなった」というような意味。

お店の店員が 「We're out of 〜」と言えば、 「〜が在庫切れ」というような意味です。

この場面では、 (ガラス品を包むための) 新聞紙がない、と言っています。

関連フレーズ:
We're out of masks.
家には、マスクが、もうないよ。

I'm out of luck.
運が尽きた。

Episode 7

ブリー: What happened?

直訳すると「何が起こったの?」

「どうしたの?」という ニュアンスを含んでいる場合もあれば、 ただ単に起こったことについて 聞いている場合もあります。

この場面では、助けを求める フーバーさんに対して「What happened?」

Episode 8

レックス: Bree, are you sure?

「Are you sure?」は、 「それは、確かなの?」 「本当に、それでいいの?」 などのニュアンスがあります。

この場面では、後者。

車を処分しようと提案するブリーに対して 「Bree, are you sure?」

Episode 9

ギャビー: Do you ever feel that way?

そういうふうに感じることってある?

自分の人生、何かが 欠けているような感じがするの。 Do you ever feel that way?

もし時間を巻き戻せたらって。 Do you ever feel that way?

もっと、できることが あるんじゃないかなって。 Do you ever feel that way?

もう何もする気になれない。 Do you ever feel that way?

Episode 10

メアリー・アリス: Her mornings were spent running errands for her husband.

メイシーの1日についてのナレーション

Her mornings were spent 〜
彼女の朝は、〜に費やされた。
彼女は、〜をして朝を過ごす。

running errands for her husband
旦那のための雑用をこなすこと

run errands
雑用や、ちょっとした用事を済ます、
というような意味のフレーズです。

関連フレーズ:
I have some errands to run.
いくつか済ませなきゃいけない用事がある。

I ran my errands.
用事を済ませてきた。
(「ran」は「run」の過去形)

Episode 11

イーディ: Oh, and, by the way, the neighbors are coming over at noon.

by the way
「あ、ちなみに、〜」 「あ、それとね、〜」という感じで 会話の中で、何かを付け加えて 伝えたいときに使えるフレーズです。

この場面では、 「午後に近所の人たちが集まってくる」 ということを伝えています。

Episode 12

ポール: Let me give you a hand.

直訳:手をあげましょう。

誰かに手を貸す、 手伝うときに使えるフレーズです。

この場面では、 荷物を持っているフーバーさんに対して 「Let me give you a hand.」

Episode 13

スーザン: What's going on here?

直訳:ここで何が起こっているの?

この場面では、 家に帰ってきて、 ジュリー(娘)とザックが キスしていることに対して 「What's going on here?」

使われる場面によって ニュアンスが変わるフレーズです。 「ここで何してるの?」 「どうしたの?」 「何があったの?」 などのニュアンスもあります。

ここでは、 「娘に何してるのよ!」 というような感じ。

Episode 14

リネット: I love it!

直訳:私は、これを愛してる!

I like it!
(直訳:私は、これが好き!)

「I like it.」は、 「ステキね」「気に入った」 というような感じで、

「I love it.」は、 「とてもステキね」 「すごく気に入ったよ」 というようなニュアンスです。

この場面では、 子どもたちからの 贈り物に対して「I love it!」

Episode 15

レックス: I don't think it's gonna do any good.

息子のアンドリューに説教してほしい、 と言うブリーに対して、 「I don't think it's gonna do any good.」

ここでの「it」とは、 「息子に説教すること」

I don't think 〜
〜だとは思わない。

説教することで上手くいくとは思わない、 説教することに効果があるとは思わない、 というようなニュアンスになります。

例えば、Aさんが 「〜してみては、どうかな?」と提案して

Bさんが 「I don't think it's gonna do any good.」と言えば、 「そうしても、あまり意味ないんじゃないかな」 「効果なさそうな気がする」というような感じになります。

Episode 16

リネット: I'll be right back.

「すぐ戻ってくるね」 と言いたいときに使えるフレーズです。

「Be right back.」 と言うこともできます。

この場面では「I'll be right back」と 子どもたちに言って車の外に出るリネット。

関連フレーズ:
I'll be back.
また戻ってくるね。
また来るね。

Episode 17

カルロスの母: Hello?
Is anybody here?

直訳:こんにちは?
誰か、ここにいますか?

「すみませーん、誰かいませんか?」 と言いたいときに使えるフレーズです。

「Hello? Is anyone here?」 「Hello? Anyone here?」 「Hello? Anybody here?」 と言うこともできます。

この場面では、夜の病院で、 入院中のカルロスの母親が 「Hello? Is anybody here?」

例えば、小さなお店に入って、 店員など、誰も見当たらないときにも 「Hello? Is anybody here?」 と声をかけることができます。

Episode 18

メアリー・アリス: She knew red was her color.

ここでの「She」とは、ギャビーのこと。

She knew 〜
彼女は、〜だということを知っていた。

自分に赤色が似合うことを 彼女は知っていた。

関連フレーズ:
Blue is your color.
直訳:青色は、あなたの色だ。
あなたには、青色が似合うね。

It's not your color.
直訳:それは、あなたの色じゃない。
その色は、あなたに似合わないと思う。

Episode 19

リネット: Are you alright?

相手に「大丈夫?」 と聞きたいときに使えるフレーズです。

「You alright?」 「Are you ok?」 「You ok?」 と聞くこともできます。

ここでは、倒れそうになる マクラスキーさんに対して 「Are you alright?」

Episode 20

スーザン: I'm gonna handle this.

ここでの「this」とは、 ザックがジュリーの窓に 石を投げている状況のこと。

handle 〜
〜に対処する
〜をなんとかする

I'm gonna handle 〜
〜に関しては、自分が対処する。
〜に関しては、自分がなんとかする。
〜の件は自分が担当する。
などの意味があります。

「I'm going to handle 〜」 「I'll handle 〜」 と言うこともできます。

この場面では、 ザックがジュリー(娘)の窓に 石を投げている状況に対して 「I'm gonna handle this.」

Episode 21

スーザン: I'm gonna call you a cab.

「タクシーに来てもらうね」 「電話して、タクシーに来てもらうね」 「タクシーを呼ぶね」 などと言いたいときに使えるフレーズです。

「cab」は「タクシー」のこと。

「I'm going to call you a cab.」 「I'll call you a cab.」 「I'm gonna get you a cab.」 「I'm going to get you a cab.」 「I'll get you a cab.」 と言うこともできます。

この場面では、 夜遅くに訪ねてきたモーティに対して、 「I'm gonna call you a cab.」

ここでは、モーティを 送るためのタクシーなので「you」

「I'm gonna call us a cab.」だと、 自分たちのためにタクシーを呼ぶという感じ。

Episode 22

イーディ: Are you busy?

「いそがしい?」 「今、ちょっといい?」 などと聞きたいときに使えるフレーズです。

「You busy?」 と聞くこともできます。

この場面では、イーディがマイクに 「Are you busy?」

Episode 23

メアリー・アリス: What are you doing here?

直訳: あなたは、ここで何をしているの?

「どうしたの?」 「何しに来たの?」 「なんで、ここにいるの?」 「ここで何してるの?」など、 場面ごとに若干ニュアンスが変わるフレーズです。

予測していない時間に、 予測していない人が、 予測していない場所にいるときなどに 使われることが多いフレーズです。

この場面では、 突然訪ねてきたディアドラに対して 「What are you doing here?」