英語学習教材いろいろ

「いいな〜」と思ったものを記録していきます。

ビジュアルディクショナリー 英和大事典

2021-03-27

アフターコロナの生存戦略 (著者:成毛眞)で、日本人が英語が苦手な理由が3つ挙げられていた。

その1つ「語彙数が絶対的に足りない」を克服するための教材として紹介されていて、 「あ、これ、いいな〜」と思ったので、ここに記録。

ビジュアルディクショナリー 英和大事典
編集:DK&日東書院本社編集部

英会話なるほどフレーズ100

2015-07-23

英会話のレッスン(2~3人)のときに使用した英語フレーズ集。

ネイティブなら子どものときに身につける英会話なるほどフレーズ100
著者:スティーブ ソレイシィ、ロビン ソレイシィ

個人的には、フレーズごとのニュアンスの違い、感じ方の違いについて説明している所が気に入っている。 あと、1つ1つのフレーズが難しくなくてシンプル、でも日常会話で使える場面がたくさんあるのが良い。

ずるい えいご

2014-12-26

内容:今、自分が既に知っている単語やフレーズを組み合わせて、相手に、伝えたいことを伝えていく。

おもしろい!と思ったのが、伝えたいことに対して、答え(表現の仕方)は、1つではないということ。 たった1つの答え(訳)を憶えようとするのではなく、 目的は相手に自分が言いたいこと(ニュアンス)を伝えること。

この目的を達成するために、自分で工夫して、自分の今の語彙力を駆使して、考えて、発言していく。

著書:ずるい えいご
著者:青木ゆか、ほしのゆみ

この本には、相手に伝わる英語を話すための考え方や方法が記されている。

完璧な英語が目的ではなく、相手に伝わる英語を話すことが目的。 伝えたいことは1つ、でも伝え方や表現の仕方は人ぞれぞれ。 自分の頭で考えて、こたえを導き出していく。そして人の数だけ表現の仕方(可能性)がある。