ヤング・シェルドン

シーズン1各エピソード
はじめの5分に出てくる英語フレーズです。

Episode 1

シェルドン: Coming.

誰かに呼ばれて、「今行くよ」と 返事をしたいときに使えるフレーズ。

「I'm coming.」の 「I'm」が省略されています。

この場面では、 夕食に呼ばれて「Coming.」

母: That's enough.

直訳:それで十分だ。

「それくらいに、しておいて」 「もうやめて」など、何かを 中断したいときに使えるフレーズです。

この場面では、子どもたちの 言い争いに対して「That's enough.」

ジョージー(兄): None of your business.

直訳:それは、あなたのビジネスじゃない。

「It's none of your business.」の 「It's」が省略されています。

「あなたには関係ないことだ」 「あなたに答える筋合いはない」 「干渉してこないで」などの ニュアンスがあるフレーズです。

この場面では、「夕食前、もしくは、 今週中に1回でも手を洗ったの?」 と聞くシェルドン(弟)に対して、 「None of your business.」

Episode 2

母: Something wrong?

直訳:何か問題?

「どうしたの?」と 聞きたいときに使えるフレーズです。

「What's wrong?」 と聞くこともできます。

この場面では、 ため息をつくミッシーに対して、 「Something wrong?」

母: Would you do me a tiny little favor?

とても小さな頼みごとを聞いてくれない?

「tiny little」は省略可能。

「Would you do me a favor?」
「Can you do me a favor?」
「Can I ask you a favor?」

相手に頼みたいことが あるときに使えるフレーズです。

父: What's going on?

直訳:何が起こっているの?

「どうしたの?」「何事?」 「何かあったの?」などと 聞きたいときに使えるフレーズです。

この場面では、シェルドンの 不可解な発言に対して「What's going on?」

Episode 3

祖母: I bluffed.

ハッタリをかけたのよ。

ギャンブル、かけ引き、交渉ごと などの場面で出てくるフレーズです。

母: We're home.

直訳:私たちは、家にいる。

家に帰ってきて「ただいま〜」と 言いたいときに使えるフレーズです。

帰ってきたのが 2人以上のときは「We're home.」、 自分1人のときは「I'm home.」

母: What's he doing up?

彼は起きて、何してるの?
(なんで、まだシェルドンが起きてるの?)

「Why is he still up?」 と聞くこともできます。

関連フレーズ:
I've been up all night.
一晩中ずっと起きてた。

I have to be up by seven tomorrow.
明日7時までには起きなきゃいけない。

Get up. You're gonna be late.
起きて、遅刻しちゃうよ。

Episode 4

母: Are you ok?

大丈夫?

「You ok?」
「Are you alright?」
「You alright?」
と聞くこともできます。

ミッシー: It's no big deal.

そんな大したことじゃないよ。
全然、問題ないよ。
全然、大丈夫だよ。

「今まで遅刻なんてしたことない」 と言うシェルドンに対して、 「私は、いつも遅刻してるけど、 It's no big deal.」 と応えるミッシー。

シェルドン: I'm sorry I'm late.

遅刻して、ごめんなさい。

「Sorry I'm late.」のように、 「I'm」が省略されて使われることが多い。 待ち合わせに遅れて着いたとき などにも使えるフレーズです。

Episode 5

シェルドン: Hang on.

ちょっと待って。

この場面では、 計算する時間がほしいから「Hang on.」

母: I'm a little worried about my mother.

お母さんのことが、少し心配だわ。

I'm worried about 〜
〜のことが心配だ。

I'm a little worried about 〜
〜のことが、少し心配だ。

I'm really worried about 〜
〜のことが、とても心配だ。

例文:
I'm worried about her.
彼女のことが心配だ。

I'm worried about the weather next week.
来週の天気が心配だ。

I'm worried about the exam.
試験のことが心配だ。

父: Hang on.

ちょっと待って。

この場面では、 相手を呼びとめる感じで「Hang on.」

Episode 6

シェルドン: I was just thinking.

ただ、考えごとしてただけだよ。

「大丈夫?」と心配する母親に対して、 「I was just thinking.」

母: About what?

何について?

「考えごとをしてた」 と言うシェルドンに対して、 「About what?」

父: What are you doing up?

起きて何してるの?

まだ寝てないシェルドンに対して 「What are you doing up?」

関連フレーズ:
Why are you up so late?
なんで、こんな遅くまで起きてるの?

Why are you up so early?
なんで、こんな早くに起きてるの?

Episode 7

おばあちゃん: I'll tell you what.

じゃあ、こうしましょう。

相手に何かを提案するときに 使えるフレーズです。

「I'll」を省略して 「Tell you what.」 と言うこともできます

この場面では、 「I'll tell you what. 紙と鉛筆を持ってきてくれたら (ブリスケットのレシピを)書くわ」

父: Here you go.

はい、どうぞ。

誰かに何かを渡すときに 使えるフレーズです。

「Here.」 と言うこともできます。

この場面では、おばあちゃんに 紙と鉛筆を渡しながら「Here you go.」

シェルドン: What's going on?

どうしたの?

Episode 8

父: So, what do you say?

直訳:で、あなたは、なんて言う?

自分が言ったことに対して、 「で、どうする?」「で、どう思う?」 などと相手に聞きたいときに使えるフレーズです。

この場面では、週末、ジョージーと 釣りに行こうと思っていたことに対して、 「So, what do you say?」と妻に聞く。

父: Calm down.

落ち着いて。

騒ぐシェルドンに対して「Calm down.」

同じような場面で 「Relax.」と言うこともできます。

シェルドン: Never mind.

「やっぱり、いいや」「気にしないで」 「今言ったことは、なかったことにして」 などのニュアンスのフレーズです。

この場面では、スペースシャトルの 打ち上げを見にいきたいシェルドンに、 「でも車で15時間もかかる」 と言うお父さんに対して、 「そうだよね、never mind.」

Episode 9

父: Do me a favor.

頼みを聞いてくれ。

お兄ちゃんの数学の 勉強を手伝ってと、シェルドンに頼む。

関連フレーズ:
Can you do me a favor?
Can I ask you a favor?
頼みたいことがあるんだけど、いい?

I need a favor.
頼みたいことがある。

ジョージー: I don't get it.

「意味わかんない」 「理解できない」というような ニュアンスのフレーズです。 この場面では、 数学の勉強に対して「I don't get it.」

シェルドン: Try this.

こうしてみて。
これ、試してみて。

「これ食べてみて」 「この服、着てみて」 などと言いたいときも 「Try this.」と言うことができます。

Episode 10

母: What does that mean?

それ、どういうこと?
それ、どういう意味?

「What do you mean?」 と聞くこともできます。

母: We already looked into private school.

私立の学校については、すでに色々と調べました。

look into 〜
〜について調べる

例文:
I'll look into it.
調べてみるね。

Can you look into it?
調べてみてくれない?

母: We can't afford it.

can't afford 〜
〜を買う余裕がない
〜にお金を支払う余裕がない

この場面では、シェルドンを私立校に 行かせることに対して「We can't afford it.」

Episode 11

母: Have fun.

楽しんでね。

この場面では、ゲームをする 子どもたちに対して「Have fun.」

これから、旅行、イベントや、 どこかに出かける人(たち)に対して 声をかけるときなどにも使えるフレーズです。

母: I'm worried.

私、心配だわ。

関連フレーズ:
What are you worried about?
何が心配なの?

Don't worry.
心配しないで。

No worries.
心配しなくても大丈夫。
気にしないで。

母: Got a minute?

直訳:1分ある? 1分、持ってる?

「少し時間ある?」「ちょっといい?」 などと聞きたいときに使えるフレーズです。

「Do you have a minute?」 「You have a minute?」 「You got a minute?」 と聞くこともできます。

「minute」を「second」に 置き換えてもOKです。

Episode 12

母: We can't afford a computer.

コンピューターを買う余裕はないわ。

can't afford 〜
〜を買う余裕はない

シェルドン: It's not fair.

ずるいよ。
不公平だ。


母: Why are you still up?

なんで、まだ起きてるの?

例文1:
A: Were you asleep?
寝てた?

B: No, I was up.
いや、起きてたよ。

例文2:
A: Are you still up?
まだ起きてた?

B: Yeah, I'm up.
うん、起きてるよ。

Episode 13

先生: Exactly.

直訳:まさに、そのとおり。

相手が言ったことを 肯定するときに使えるフレーズです。

「だよね〜」 「そうそう、それそれ」 「そう、それが言いたかったの」 「そうそう、そんな感じ」など、 使われる場面で、少しニュアンスが変わります。

この場面では、 授業で直喩について説明する先生に、 「Your love is like a bad medicine.」 と言うジョージーに対して、「Exactly.」

「そうです、それも直喩の文章ですね」というような感じ。

父: We couldn't agree more.

直訳:私たちは、これ以上同意できない。
(ここでの私たちとは、自分と妻)

つまり、 これ以上同意できないくらい同意している。

I agree. < I couldn't agree more.

「I agree.」が相手の意見に 80%くらい同意しているとして、 「I couldn't agree more.」は、 100%同意しているような感じです。

この場面では、校長の意見に対して 「We couldn't agree more.」

父: Detention's no big deal.

〜 is no big deal.
〜は、そんな大したことじゃない。

detention
居残りの罰(子どもの場合)
「拘留」という意味もあります。

この場面では、 「居残りの罰は厳しすぎないかしら」 と言う妻に対して「Detention's no big deal.」

Episode 14

父: That's great.

「それは、よかったね」 と言いたいときに使えるフレーズです。

この場面では、 「私が作ったポテトサラダ、好評だわ」 と喜んでいる妻に対して「That's great.」

牧師: Mary, can I talk to you for a second?

メアリー、ちょっと話せるかな?

「Can I talk to you for a minute?」 と言うこともできます。

母: Exactly.

直訳:まさに、そのとおり。

前回エピソード13にも出てきました。

この場面では、教会の前にある 名言の看板について話す妻に、実際に 書いてあった名言を言う旦那に対して、「Exactly.」

ここでは「そうそう、そういうのよ」というようなニュアンス。

Episode 15

シェルドン: I don't know...

「知らない」 「わからない」 という意味以外に、 「んー、それは、どうかな...」というふうに、 相手が言ったことに対して躊躇したり、 白黒どっちつかずなときにも使えるフレーズです。

この場面では、 「あの子に、一緒にランチしようって誘ってみる?」 と聞くタムに対して、「I don't know...」

リビー: Do you know what you're going to major in college?

大学で何を専攻するか、もう分かってるの?
(大学で何を専攻するか、もう決めてるの?)

関連フレーズ:
What do you wanna major in college?
大学では、何を専攻したい?

What do you plan to major in college?
大学では、何を専攻する予定?

母: So, how was school today?

で、今日の学校は、どうだった?

関連フレーズ:
How was your day?
今日どんな1日だった?

How was your weekend?
週末、どうだった?
(週末、何かした?)

How was your first day at work?
職場での初日は、どうだった?

Episode 16

先生: Do you know what's going on with him?

Do you know 〜 ?
〜について知ってる?

「彼、どうしたの? 何かあったの?知ってる?」 というようなニュアンスのフレーズです。

ここでの「you」は「ジョージー」、 「him」は「シェルドン」

先生が、授業でのシェルドンの態度が 豹変したことに対して、ジョージーに質問。

校長: Hold on a minute.

ちょっと待って。

この場面のように、 誰かを呼びとめるときにも 使えるフレーズです。

シェルドン: My parents can't afford cable.

うちの両親は、TVのケーブル代を払う余裕がない。

can't afford 〜
〜を買う余裕がない
〜を支払う余裕がない

Episode 17

シェルドン: I've decided to learn self defense.

護身術を学ぼうと決めたんだ。

I've decided to 〜?
〜しようと決めた。

父: Nice.

いいね〜。
よかったね。

この場面では、おばあちゃんが、 ボーリングで記録更新したことに対して「Nice.」

シェルドン: Be right there.

すぐ行くよ〜。

「I'll be right there.」の 「I'll」が省略されています。

この場面では、「朝食よ〜」と お母さんに呼ばれて、「Be right there.」

関連フレーズ:
I'll be right there.
すぐ行くよ。

I'll be there in ten.
あと10分で、そこに着くよ。

I'll be there at ten.
10時に、そこに行くよ。

Episode 18

母: What you reading?

何を読んでるの?

「What are you reading?」の 「are」が省略されています。

母: I'll be back.

また戻ってくるわ。

関連フレーズ:
I'll be right back.
すぐに戻ってくるね。

タム: I'm good.

やんわりと断るときに使えるフレーズです。

この場面では、マンガ屋さんから シェルドンを連れて帰る母親の 「あなたも一緒に帰る?」 という質問に対して「I'm good.」

「No, I'm good.」 と言うこともできます。

Episode 19

祖母: So, how was everybody's day?

で、みんな、今日はどんな1日だった?

how was 〜 ?
〜の様子などを聞くときに使えるフレーズです。

例文:
How was your day?
今日1日、どんなだった?

How was she?
彼女の様子は、どうだった?
(彼女は、元気だった?)

How was your trip?
旅行は、どうだった?

父: What does that mean?

それ、どういうこと?
それ、どういう意味?

この場面では、シェルドンの 発言に対して「What does that mean?」

祖母: I'll be right outside.

私は、すぐ外にいるからね。
(外の、すぐそこで待ってるからね)

関連フレーズ:
I'll be in the hall.
廊下に、いるからね。

I'll wait in the hall.
廊下で待ってるね。

I'll wait outside.
外で待ってるね。

Episode 20

母: Lunch is ready.

昼食の準備ができたわ。

関連フレーズ:
Breakfast is ready.
朝食の準備ができたよ。

Dinner is ready.
夕食の準備ができたよ。

母: Can you go get your brother?

お兄ちゃんを呼んできてくれる?
お兄ちゃんを連れてきてくれる?


シェルドン: I prefer one ice cube.

自分は、氷は1つの方がいいな。

氷を2つ入れたと言う、おばあちゃんに対して 「I prefer one ice cube.」

I prefer 〜?
自分は、〜の方がいいな。
自分は、〜の方が好みだな。

Episode 21

母: I've been experimenting.
Glad you noticed.

いろいろ試してみたの。
気づいてくれて、嬉しいわ。

「I'm glad you noticed.」の 「I'm」が省略されています。

「スパゲッティと肉の割合が最高だ」 と言う旦那に対して「Glad you noticed.」

スタージス博士: Sorry I'm a little late.

少し遅れて、すみません。

関連フレーズ:
Sorry I'm late.
遅れて、すみません。
遅くなって、すみません。

母: Come in.

どうぞ、入ってください。

「Come on in.」 と言うこともできます。

Episode 22

祖母: Can I call you later?

またあとで、かけ直してもいい?

関連フレーズ:
Can I call you back?
また、かけ直してもいい?

I'll call you later.
またあとで電話するね。

Let me call you back.
また、かけ直すね。

シェルドン: How's it going?

相手の今の様子などについて 聞きたいときに使えるフレーズです。

この場面では、 スタージス博士との夕食について、 おばあちゃんに「How's it going?」

母: Here you go.

はい、どうぞ。

誰かに何かを渡すときに 使えるフレーズです。

この場面では、 飲みものを渡しながら「Here you go.」