スーツ

シーズン1各エピソード
はじめの5分に出てくる英語フレーズです。

Episode 1

ハーヴィー: What are you talking about?

なんの話?
え、どういうこと?

直訳:あなたは、何について話してるの?

相手が言っていることが、 いまいち分からないときに 使えるフレーズですが、

この場面では、 相手が言っていることが 分かっていながら、少しトボける感じで 「What are you talking about?」と言っています。

「契約書に署名をもらう前に入金があったの?」 というジェシカの質問に対して

ハーヴィーが
「What are you talking about?」

「え、なんのこと?」 それは、火災訓練に関する書類だよ。 (入金に関する書類じゃないよ)

いろんな海外ドラマを観ていると、 他のドラマと比べて、このドラマでは、 この英語フレーズが、よく出てくるなって 気づくことがあります。

「スーツ」では、このフレーズ 「What are you talking about?」 よく出てくるので、よかったら 意識して探してみてください。

Episode 2

ハーヴィー: What do you need my help for?

何を手伝ってほしいの?
何に困ってるの?

直訳:何のために、自分の助けが必要なの?

「help」は、「助ける」という意味だが、 「手伝う」というニュアンスも、あります。

I need your help.
手伝ってほしいことがある。
(直訳:あなたの助けが必要)

I need your help with〜
I need your help on〜
〜のことで、手伝ってほしい。

Can you help me?
手伝ってくれない?
手伝ってほしいことがあるんだけど、いい?

Episode 3

マイク: You busy?

今、いそがしい?

「Are you busy?」の 「Are」が省略されています。

「今、ちょっといい?」 「ちょっと時間ある?」 と聞きたいときに使えるフレーズです。

この場面だと 「Do you have a minute?」 と言いかえることもできます。

Episode 4

ハーヴィー: Tell you what.

「I'll tell you what.」の 「I'll」が省略されています。

直訳:私が、何かを言う

自分が、これから言うように してみるのは、どう?

だいたいの場合 「じゃあ、こうしよう」 と訳すことができます。

「I'll tell you what.」のあとに、 「じゃあ、こうしよう」と 提案する内容が続きます。

この場面では、「じゃあ、こうしよう。 あなたが、自分よりも、この車について知っているなら、 この車は、あなたのものだ」とハーヴィーが提案しています。

Episode 5

ルイス: Are you kidding?

ウソでしょ?
マジで?

似たようなフレーズ:
You kidding?
You gotta be kidding.
You gotta be kidding me.

この場面では、 ハーバード大学クイズ大会をしていて、 「四角いピザは、どこで買う?」 という質問にマイクが答えられないでいると、

ルイスが、「マジで? (これが答えられないなんて、ありえない) ハーバード卒なら、誰でも知ってることじゃん」 というような感じです。

Episode 6

トレヴァー: Don't hang up.

(電話を)切らないで。

似たようなフレーズ:
Please don't hang up.
Don't hang up the phone.
Don't hang up on me.

この場面では、縁を切っていた 友達(トレヴァー)から電話がかかってきて、 「お願いだから、切らないで」と言われるマイク。

Episode 7

ハーヴィー: Talk soon.

また近々、話そう。

似たようなフレーズ:
Talk to you soon.
Talk to you later.

この場面では、 ハーヴィーが部屋を出る前に、 「Talk soon.」と言っています。

「この件に関して、 また近々、話そう」 「すぐに進展があるだろうから、 また、そのとき話そう」 というような感じです。

この場面なら、 「I'll call you.」と 言いかえることもできます。

I'll call you.
また電話するよ。
また連絡するよ。

Episode 8

マイク: Are you ok?

大丈夫?

似たようなフレーズ:
You ok?
Are you alright?
You alright?

この場面では、マイクが自転車に乗って、 レイチェルに、ぶつかりそうになって、「大丈夫?」

相手のことが心配で「大丈夫?」と 聞くような場面で使えるフレーズです。

Episode 9

ジェシカ: Looking good.

直訳:グッドに見える。

いい感じに見える。
見た感じ、良いね。
いい感じだね。

この場面では、 建設現場で「いい感じだね」 「順調に進んでる感じだね」 というようなニュアンスです。

Episode 10

マイク: I'm sorry?

え?
今、なんて?
もう一回言ってもらえますか?

相手が言っていることが 聞き取れない、理解しきれなかったときなど、 もう一度言ってほしいときに使えるフレーズです。

この場面では、 「貧乏くじを引いた?」という質問に対して 「え?(どういうことですか?)」というような感じです。

似たようなフレーズ:
Sorry?
Come again?
Pardon?
Pardon me?

Episode 11

ルイス: Wait a minute.

ちょっと待ってよ。

直訳:1分待って。

似たようなフレーズ:
Wait a second.
(直訳:1秒待って)

この場面では、 ルイスが、シャンパンと スパークリング・ワインの 違いについてグチグチ言っていて、 ハーヴィーが、ウェイターに 「めんどくさいやつで、ごめんなさいね」 みたいな感じで謝って、

それに対して、ルイスが 「いやいや、ちょっと待ってよ、 (シャンパンとスパークリング) 味が、全然違うんだから」と言っています。

Episode 12

ジェニー: Do I have anything to worry about?

私が心配するようなことが、何かある?
私は、心配したほうが、いいのかな?

似たようなフレーズ:
Is there something I should be worried about?
Should I be worried?

この場面では、ジェニーが、 マイクとレイチェルのことで、 「何か私が心配するようなこと、ある?」

それに対してのマイクの返事は、
You got nothing to worry about.
何も心配することないよ。

Episode 13

マイク: We should, you know, grab a coffee on the way.

途中で、コーヒーでも飲もうよ。

似たようなフレーズ:
We should, you know, get a coffee on the way.

関連フレーズ:
I'm gonna go grab a coffee.
コーヒー買ってくる。
コーヒー飲んでくる。

Do you wanna grab lunch together?
一緒にランチでもどう?

この場面では、 「中に入ってもいい?」という友達に対して、 「遅刻ぎみだから、途中で、コーヒーでも飲もう」 とマイクが提案しています。

英語フレーズ集

スーツ Season 1 エピソード1
スーツ Season 1 エピソード2〜13